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 一般的なオーガニック基準とECOFIT基準との比較について

項目

一般的なオーガニック基準

ECOFIT基準(★5)

ECOFIT基準(★3)

ECOFIT基準(★1)

原料・配合量

  • 動物由来原料禁止(蜂蜜、牛乳など可)
  • 動物由来原料禁止 (微生物由来原料、昆虫などが 植物を介して生産した産物可)
  • 左同
  • 左同
  • 化学合成原料配合可 (最終製品の5%以下)
  • 石油由来原料、防腐剤(フェノキシエタノール、パラベンなど)禁止
  • 遺伝子組み換え原料、合成香料、合成タール色素、合成界面活性剤、パラベンの配合禁止
  • 防腐剤は防腐効力を認められる 最低限度量を配合
  • 左同
       
  • 左同
  • 遺伝子組み換え原料、合成香料、合成タール色素、パラベンの配合禁止
  • 左同
  • オーガニック農産物基準 (ヨーロッパなど)の適応
  • オーガニックとは有機JAS規格 又はそれに準拠 した農産物
  • 左同
  • 左同
  • 最終製品の95%以上が
    自然原料(水含む)
  • 最終製品の80%以上が自然由来原料(水含む)
  • 左同
  • ×
  • 最終製品の10%以上が オーガニック原料
  • 最終製品の25%以上がオーガニック原料
  • 最終製品の15%以上がオーガニック原料
  • 左同
  • 植物原料の95%以上が オーガニック原料
  • 植物由来原料の95%以上がオーガニック原料
  • 左同
  • 左同

試験

  • 動物実験禁止
  • 動物実験禁止
  • 左同
  • 左同
  • 最終製品の細胞毒性試験、ヒトパッチテスト実施
  • 左同
  • 左同
  • 残留農薬検査(307種)、重金属(9種)、ヒ素検査
  • 左同
  • 残留農薬検査(307種)、鉛・ヒ素検査
  • 防腐効力試験(防腐剤配合の場合は3濃度実施)
  • 左同
  • 防腐効力試験

容器・包装
その他

  • 再生利用可能な素材を用いる
  • 製造に関するエネルギー消費を抑える
  • 製造〜流通まで基準を設定
  • 環境に配慮した容器、パッケージ、印刷用インクなどを用いることが望ましい
  • 左同
  • 左同

認証手続き

  • 品目ごとの認証、1年ごとに更新
  • 製造現場の定期検査(年1回)、数回の抜き打ち検査
  • 品目ごとのトレーサビリティ(原料〜製造、出荷、販売
  • 品目ごとの認証、1年ごとに更新
  • 左同
  • 左同

認証

  • 書類のみ
  • 書類及び認証機器を用いた試験による審査
  • 左同
  • 左同
 

設立主旨
一般社団法人
エコフィットとは...。
オーガニックコスメ認証機関 設立主旨
認証基準
エコフィット認証基準
について

オーガニックコスメ認証機関 認証基準
認証審査で使用する機器
エコフィットでは機器により
認証試験を実施します。
オーガニックコスメ認証機関 審査機器
認定プログラム
エコフィット認定プログラム
について
エコフィット認証 プログラム

エコフィット認証 サポート体制
 1.オーガニックコスメの開発・処方。
 2.防腐効力試験、細胞毒性試験、パッチテスト受託、有用性評価試験の紹介。
 3.認証マーク入り広告等のコンプライアンスについてのアドバイス。

 4.ご希望によりオーガニックコスメ製造工場の紹介。
 
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